定期テスト

2年生になるとと、簿記でも財務会計と、原価計算に枝分かれします。もちろん定期テストもそれぞれ行われます。 同じ簿記なのになぜ2つに分けてしまうかというと、本番である検定し試験に関わってきます。確かに財務会計と原価計算は1つの全商1級という1つの検定ですが、財務会計、原価計算それぞれ1枚の問題があり、それぞれ合格をしないと1級は取得できません。なので、学校の授業ではそれぞれテストが行われ、それぞれ違う科目として、財務会計、原価計算とに、分かれています。

私の学校でもこの前定期テスト(中間考査)がありました。原価計算はまだこれから受験をしますが、財務会計はもうおう終わりました。貸借対照表と仕訳の問題がでました。かなり難しいです。しかも、先生からテストの点数が70点よりも低かった場合、同じテスト問題で再テストにご招待されます☆テストが難しかったぶん、悲鳴もたくさんあがりました。

考査は残り原価計算のテストが残っています。再テストを受けないためにもしっかりとここは点数をとっておきたい所です。もともと簿記部である私は1年のとき、実は原価計算を少しではあるけど勉強していました。なので、原価計算については、気合いをいれて頑張りたいと思います。

商業高校に通うにあたっていちばん大事な科目である簿記。私の簿記においての最終目標は日商簿記2級を取得することです。この難関である検定をいかにはやく自分のものにするか。たくさん勉強して、少しでも日商を狙うためにも次の原価計算のテストに力を入れていきたいと思いました。